自己紹介
私たちグラファイトデザイン社は、1989年の創業以来、一貫して高品質なカーボンゴルフシャフトの製造販売に取り組んできました。繊細なプロの感性を具体的な形にする“職人芸”とも言える高度な技術力により、国内の男子・女子プロの圧倒的な支持を得て、国内男子ツアープロ使用率ナンバー1に輝いています。

私たちは、ゴルフシャフト開発で培った高度なカーボン積層設計技術を他分野に活かすべく、2007年よりサイクルスポーツの分野に挑戦を開始しました。国内トッププロのレーシングチームに機材供給を行ってチューニングを進め、2010年度からプロの感性にも応えられる、ロード用フロントフォーク、フレームの供給を開始しました。

サイクルスポーツは、現代社会の求めるエコで地球に優しい健康志向のスポーツであり、カーボンサイクルフレームにはゴルフシャフト同様に、勝てる性能だけでなくライダーの感性を具体的な形にする高度な積層設計技術が求められます。

現在、カーボンサイクルフレームは高剛性を追及した外国製品の独壇場ですが、私たちは、日本発の、乗り味も追求したこだわりのブランドを提案していきたいと考えています。
ブランドポリシー

サイクリストの “五感に響く製品” の創造

「こだわり」素材、性能、品質だけに留まらず乗り味にも徹底的にこだわるブランド
「本物」奇をてらわず、時流に流されずに常に本物を追求するブランド
「楽しさ」人と一体になり乗って楽しくなるものづくりをするブランド
「よろこび」乗って、触れて、眺めて、全てにおいて所有するよろこびを感じるブランド
GDブランドマップ


経緯
2007年 8月よりサイクルプロジェクト発足
2008年 エキップアサダに機材供給開始。チーム名「梅丹本舗・GDR」
初年度はディメンション研究の為、東洋フレーム製前三角アルミ+カーボンバック+カーボンフォークにて供給
3月、オリジナルフロントフォークプロト完成
4月、アルミラグ+カーボンパイプ+カーボンバックのフレーム試作車1号が完成
8月、北京オリンピック用フレームの供給(アルミラグ+カーボンパイプ、バック+カーボンフォーク)
2009年 エキップアサダに機材供給決定。チーム名「梅丹本舗・グラファイトデザイン」
4月、オリジナルフロントフォーク「アクセラレート」販売開始
8月、フルカーボンフレーム プロト完成。シマノ鈴鹿サイクルロードレースにて発表
9月、エキップアサダにフルカーボンプロトフレーム供給。同月、ツールド北海道総合優勝。ポイント賞、山岳賞獲得
11月、熊本国際ロードにて優勝。1・2・3位独占。同月よりフルカーボンフレーム「METEOR speed」「METEOR launch」2種をミズタニ自転車より発売開始
2010年 オリジナルハンドル、ステム、シートポストの開発開始
2011年 VAX RACINGに機材供給決定。チーム名「VAX RACING MIZUTANI & GRAPHITE DESIGN」
4月、オリジナルハンドル、シートポスト、ボトルケージの販売開始
10月、MTBフレーム「DOKKE XC」「DOKKE AM」、MTBハンドル「RISEN」の発売開始
スタッフ
サイクル事業部 開発課 課長 新矢 豊
1958年生まれ。佐賀県佐賀市出身。1980年代に大ヒットしたカマキリやレイダックの生みの親であり、これまで25年に渡りロードレーサーを開発。1994年にブリヂストンサイクルを退社し、埼玉県熊谷市にサイクルショップ「ビスポ シーンや」を開店。2007年8月、グラファイトデザインに入社、再びカーボンフレームの開発に携わる。

サイクル事業部 開発課 課長補佐 松崎 雄一郎
1977年生まれ。埼玉県秩父市出身。入社から10年間、ゴルフの開発部に所属し、国内・海外ツアープロやオリジナルのシャフトの開発を担当。スチールシャフトに類似したカーボンシャフトの特許取得(スペック・フィーリングに関する特許)。2007年8月より新商品開発部サイクル課に配属。幼少の頃から自転車好きで現在も週末はロードバイク・MTBに乗っている。

サイクル事業部 営業課 鈴木 和之
1973年生まれ。東京都青梅市出身。学生時代よりダウンヒルレースにも多く参戦し、MTB生活を満喫。スポーツサイクルを扱うアウトドア輸入会社、サイクルプロショップで働いたのち、グラファイトデザインが機材供給するロードレースチームにメカニックとして1年間所属。国内外のレースを転戦。その後、グラファイトデザインに就職、秩父に居を移す。

企業情報
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